|
人生の中で消し去りたい過去はないだろうか。 人生において誇れる過去はあるだろうか。 ワタシが人生で誇れる事なんてほとんど無い。 むしろ消し去りたい過去の方が多いかもしれない。 だけど、唯一ワタシが誇れることと言えば人との出会いがあるかもしてない。 ワタシは気が弱くて言い訳ばかりで努力が嫌いだ。 性格も根暗で暗い。面白いことも言えない。 だけど、ワタシが今日までなんとか生きてこれたのは多くの人との出会いがあったからだ。 ワタシはきっと他人様よりも出来る事が少ない様な気がしている。 しかもワタシは不器用な人間だ。 だけど、不器用だからこそ出会い助けられて生きてこれたような気がしている。 不器用だからこその出会いに感謝しなければいけないのかもしれない。 時間は当たり前にすぎていき、少し眠れは当たり前の朝がくる。 だけど今年はその当たり前に思っていた事が当たり前ではない事に気がついた。 だから、今自分の周りにいる誰かと出会えた事もそれは偶然ではなくて必然であって欲しいのだ。 それからきっとワタシも誰かの役に立っているはずだ。人間は死んでしまえば同じなのだ。 悪人も善人も最後は死んで行く。だけどその間に出会った多くの人々に対してはせめて思いやりを持って接していたい。 ただ、上っ面の適当な言葉をかけるのではなくて、本当のまず相手を自分が大切にしなければいけないのだ。 この一日が人生で最後になるかもしれない。そう思えばいつもよりも少しだけ早起き出来るかもしれない。 この一日が人生で最高の日になれる様に今日を頑張らなければいけないと思う様になった。 人間は所詮一人である。 どんなに愛した人でも最後は死という別れがまっている。 せっかく出会えたのに。 だからこそ短い時間でお互いを大切にしようではないか。 ワタシはそう思っている。 心があるから人間だ。 その心を大切にしていかなければいけない。 なにも言わなくても人間はきっとわかるはずだ。 東京電力や官僚は心を完全に失っている。 日本はこの二大権力に潰されてしまうのだ。 だからこそワタシたちはせめて大切な人たちを守らなければいけない。 自分に出来る事を必死になって考えなければいけない。そう思っている。 だからこそワタシは強くなって出会った人たちに恩返しをしなければいけないのだ。 親、兄弟。先祖。友人。先輩・恋人。 上げればキリがないくらいの愛にかこまれていることに気が付けたあなたは幸せなのかもしれない。 冷たい塀の中だからこそそう思う。 出会いという喜び、別れという悲しみは確実にあります。 |